京都の天然水について

京都の天然水について説明しています

京都の天然水について

京都で有名な天然水は、古都の天然水というものです。古都の天然水の採水地は、福知山市にある三岳山麓です。三岳山は、大昔に噴火をしたことがある山とも言われており、地下地盤が花崗岩で覆われている山として有名です。

 

三岳山は、丹波の雲海としても有名な山の1つで、標高は839mあるとされています。三岳山の近くには、雲原川が流れており、国の登録記念物として登録をされている雲原砂防があります。

 

古都の天然水はミネラル豊富で飲みやすい

 

古都の天然水は、この三岳山の花崗岩から浸透をして流れてくる水ですので、硬度が30mくらいの軟水となっています。軟水は、日本人の口に合う水とされていますので、大変飲みやすく口当たりもまろやかなことが特徴です。京都ではとても親しまれている水ですので、ホテルや旅館などでもよく利用をされています。

 

採水工場では、徹底して品質管理を行っていますので、自然そのものの状態の天然水を味わうことが出来ます。また、ミネラル分もそのまま損なうことなくボトリングをしていますので、水本来の美味しさをそのまま味わうことが出来るのです。

 

京都の天然水に含まれているミネラル分は、1リットルあたりにカルシウムが8.0r、ナトリウムが9.7r、マグネシウムが1.6mg、カリウムが0.5mgと豊富なミネラル分で、健康維持のお手伝いをしてくれます。